桜井真琴 雑文日記

作家 桜井真琴の日常をつらつらと描いた雑文集




名古屋はすっかり春です。
東京もぽかぽかしてますかね。

こういうときは引きこもりしたくない。クルマで出かけたい!
窓の外を見ながら、そんな妄想だけして楽しんでます。
あー。


新刊の『淫情ホテル』出足は悪くないと連絡いただきました。
あー、よかった。これで次のプロットにも取りかかれます。

最近ちょっと落ち込み気味で、紙で手を切ったくらいで、
「もうだめだ、ジクジクして書けない」とか、なんというか
堕落的にアホにことばかり考えていた私には朗報過ぎます。

あと、それと
4月3日より、あの東スポで連載させていただくことになりました!
3ヶ月も。うれしい!

新聞連載は、長編とは違った書く楽しさがあります。
毎回、エロを盛り込むこと! これですこれ。とにかくこれ。


どんな仕上がりになるんでしょうか。楽しみです。



まだの方。よかったらぜひお手にとってください。
淫情ホテル (二見文庫)


3/3ひな祭りに上京しました。
相変わらず、人が多い!  東京を離れて何年にもなると、すっかりと異世界の風景でございます。
名古屋も人が多いけど、それはごく一部の地域だけだとようやくわかってきた。
まあ住みやすいけど。

で、仕事のために上京したのですが、
日本文芸家クラブのパーティもその中のひとつの目的でした。

普段忙しい作家の方と逢えるのも楽しいけど、
なかなか普段(名古屋)逢えない出版社の人とも
お目にかかれる、とってもいい場なわけです。

で、ひとつ、お仕事の打ち合わせもできましたし。


この仕事の詳細内容はまた近々。

花粉め〜。

最新刊、本日より発売でございます。


淫情ホテル (二見文庫)
桜井 真琴
二見書房
2017-02-27



雪深い僻地のホテルを救おうと立ち上がった男の物語。
未亡人女将、勝ち気な仲居、そして客としてやってくるワケアリ美女と、
敵対する不動産屋の高慢な女専務……さてさて、どんなムフフな展開になるのでしょうか。

官能の中にちょっぴりユーモアを盛り込んだ内容で、ちょっとボリューム増の350ページ
ぜひぜひお手にとってくださいませ。

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