桜井真琴 雑文日記

作家 桜井真琴の日常をつらつらと描いた雑文集

私も所属しております「 日本文芸家クラブ 」 WEB、
ようやくリニューアルできました。

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nihonbungeikaclub.jp

ワードプレスにしてはいい出来だと思うんだけど(自画自賛)。

同業者の小説家やイラストレーターの方、
会に興味のある方、ぜひご連絡くださいませ!

年2回、懇親会もございます。
ゲスト参加もできますよー。
出版社や新聞社の方と逢えますので。




※東スポ「セレブ妻、傍若無人なおっぱい」好評連載中です!


熱が出ました。
久し振りです。死にました。やはり人間、身体を休めないとおかしくなりますね。

さて、
以前、特選小説さんで書かせていただいた短編が電子書籍になりました。


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内容:
アメリカ在住の40歳の麻理は、生粋の日本人だったが容姿が日本人離れしていて、白いブラウスを盛り上げるFカップのバスト。タイトスカートが張り裂けんばかりのむっちりとしたヒップ。それでいてウエストはくびれており、衰えの知らない肢体は小柄な日本人サイズではなく、未だにセクシーな肢体をキープして いる。

アメリカ人と結婚し子供を産むが、3年前に夫を亡くしていた。そんな彼女は、仕事で初めて日本にやってきた。商談した会社の対応は最悪で、融通が利かないし、ユーモアもない。

母国・日本に辟易し、ホテルのバーで1人酒を飲む麻理。そこで、先ほど商談した会社の社員・白井浩介と出会う。幼く見えるが、 25歳だった。最初は浩介を子供扱いした麻理だが、酔っ払ったところで迫られると、抑えていた欲望が爆発してしまう。浩介のザーメンを口で受け入れると、 そのまま飲み干して……。



昔、映画で「ロスト・イン・トランスレーション」というのがありました。
CM撮影のため来日したハリウッドのベテラン俳優と、カメラマンの夫に付き添って来日した若妻、2人のアメリカ人が東京を体験し、淡い恋を体験する。

ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソン、このふたりが実にいいし、
北欧から見た東京の異国感がよく出ていて、なるほどと思ってしまいました。

ここからヒントを得て、書いた物語です。ぜひどうぞ。


honto
https://honto.jp/ebook/pd_28566181.html

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