桜井真琴 雑文日記

作家 桜井真琴の日常をつらつらと描いた雑文集

以前、特選小説で書いた作品が
電子書籍化されてました。

「蜜指の記憶」(どこでも読書)

解説文:
叔父の七回忌に出席した22歳の柏木淳也は、喪服姿の叔母・早紀に見とれてしまう。
早紀は今年で40歳になるというのに、目鼻立ちや肌は昔から変わらず綺麗で、
程よく肉付いたボディも色っぽい。

実は4年前に、淳也はこの妖艶な魅力に我慢ならず、“タクシーの車中で
彼女の股間を手でまさぐってしまう”という 淫靡な過ちを犯していた。

今日はそれを謝る意味もあって参加したのだが、
またしても早紀の美しさに負けてしまう淳也。

気付くと後ろから彼女に抱きついていた。
そして、震える手でブラウスの胸元を引き裂いて……。

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最後にちょっと どんでん返しが。
賛否両論。


蜜指の記憶



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PC版:Reader(TM)Store
携帯・スマフォ版:どこでも読書

解説文:
オレンジの超ミニスカートがひらりと翻り、甘い汗を吸った黒のショートスパッツがのぞく…。
全日本入りのかかる決勝戦を前に、バドミントン界のアイドル、 潮見麗香には
個室トイレでのドーピング検査が待っていた。
男の検査官から、必要以上に排尿を監視され、秘穴まで直に触られる屈辱の検査も
ようやく終了と思 われたその時、男が正体を表した! 

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どっかで聞いたことあるようなアスリートが……(笑)

youtubeかなにかで、アスリートのドーピング検査手順を見たんですが、
これがエロい! 

本当にここまでするのかってぐらい、弄くられてました。マジで。
結構、手順はリアルに書けているのではないかと……。

美人アスリート猥褻薬物検査 ―試合前に打たれた悪夢の肉注射―


気がついたら8月も半ば。早いモンだ。

電子書籍の原稿がようやく一段落した。

えらい苦労しまして。

ちょっとティーンズ・ラブっぽい書き方しようかと思ったら、
おかしなことに……。で全面修正。

難しいもんだなー。当たり前か。


そんで、その書き方がなかなか抜けなくて、他の原稿もへんな文体になった。

慣れないことをしないほうがいいなと、

反省。

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