桜井真琴 雑文日記

作家 桜井真琴の日常をつらつらと描いた雑文集

原稿書く前に、いろんな官能作家さんのブログを拝見。

最近、実際の作家さんにお目にかかる機会も増えてきたので、
ブログを読むと、なんとなくその方が思い出されて楽しいのだ。

で、ひととおり読んでいると……。
やはりお忙しい方の日記は、充実してます。
例えば睦月先生の日記を読むと……すさまじいペースでご執筆。
すごい。すごすぎる。


そういえば、先日のパーティで睦月先生と
お話しさせていただく機会があった。

二次会でのこと。
「きみはノーマルなの?」と先生。

えっ?  一瞬固まってしまった。
いいえ、と言えば、
もしかしたら新しい官能の扉が開けるかもしれん。

でも、

「はい」
と答えてしまった。そういう体験はいままでなかったのだから、
多分、ノーマルなんだろう。

「そうか」
「そうなんです。すみません」

いや、別にあやまることもないのだろうが。

そういえば、会社に入ったときも、年輩の方に同じこと言われたなあ。
懐かしい。



0706
携帯・スマフォ版:どこでも読書

解説文:
こ、これは娘! 
新人ナースで娘の美穂の痴態写真を見せつけられた美人女医の冴子は、
深夜0時、無人の診察室に呼び出される。
聴診器、ゴム管、分娩台が淫猥な責め具にかわり、
強制的にむっちりとした脚が開かれる! そこへ娘まであらわれて…。

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深夜の診察室、白衣、クスコ、ゴムチューブ
などなど。大好きな医療プレイをこれでもかと詰め込んだ最新作です。
よかったらどうぞ。

なんだか別の書店サイトでは「恋愛小説」にカテゴリされてるらしい。
なんででしょ。まあ、偏執的な愛かもしれんけど。

深夜の美人女医 ―狙われた母娘診察室―



文芸家クラブのパーティで
サンスポの編集者さんに「今年もやります」と言われたので、
インターネットで検索してみた。

……ない。

ないぞ。

8月スタートと聞いていたから、そろそろ予告ぐらいあるかなと思って、
いろいろ探してみたのだが。

あった。

館先生の日記にありました。
なので、多分間違いないでしょう。


この講座、昨年初めて参加して、私のデビューのきっかけとなりまして。
というわけで、これから書こうという方、ぜひ参加をオススメします。

詳細分かったら掲載しまっす。

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