桜井真琴 雑文日記

作家 桜井真琴の日常をつらつらと描いた雑文集

藍川先生から、
文芸家クラブ、パーティの写真を送って頂いた。
とても有り難い。あっ、志茂田先生との2ショットフォトもある。
素晴らしい。

午後からは仕事の合間に資料探し。
何冊かの官能小説と、雑誌「エクラ」を購入。

エクラ?

たまに40代女性をヒロインにするのだが、参考資料となるはずの
最近のアラフォー雑誌って、妙に若々しい感じがする。

私の感覚としては、10歳は若い。
寿命が延びたからかしら。

と、なるとしっくりくるのが50歳前後をターゲットにした
エクラ、ということ。

露出するファッションなんてまったく載っていませんが
服装からにじみ出る色気がいい。

特に喪服特集の時は、かなりお世話になったなあ。


photo0630

6/29に日本文芸家クラブのパーティがあった。

作家の聖先生から誘っていただいたのだ。
ありがとうございます。

大作家の先生やら、久しぶりの若手作家やら。
たくさんの方に逢えて楽しかったなあ。

特選小説で書いた作品を、あの霧原先生が読んでくださっていたのには、
驚き、そして、恐縮しきりでした。
(軽くダメだしをもらったのも嬉しい、褒められるより嬉しい)

もっとダメだしを頂くように、頑張らねば。
(ちなみに写真は二次会の様子)

特選小説の短編のゲラが届いた。
(ゲラ=文字とかをチェックする校正紙)

これがくると、あー、書いたなあ、とか、
あー、作家っぽいなあ とか、感慨深いわけです。

なにせ、
普段の仕事で広告をつくる際には、校正紙を送る側なワケで。

しかし、今回のゲラ、
うーん、編集者さんに指定しまくられている。

特に今回、悩んだのが「カラダ」 という言葉。
身体、軀、カラダ。。。この言葉、絶対に官能小説なら必要ですわな。

どれが一番しっくり来るんだろうと、
もがいてたら、最終原稿にもバラバラに
残ってしまった。

文語が統一していないのは、
作家として、やってはいけないことだ。

あーあ。
猛省。

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