桜井真琴 雑文日記

作家 桜井真琴の日常をつらつらと描いた雑文集

photo0630

6/29に日本文芸家クラブのパーティがあった。

作家の聖先生から誘っていただいたのだ。
ありがとうございます。

大作家の先生やら、久しぶりの若手作家やら。
たくさんの方に逢えて楽しかったなあ。

特選小説で書いた作品を、あの霧原先生が読んでくださっていたのには、
驚き、そして、恐縮しきりでした。
(軽くダメだしをもらったのも嬉しい、褒められるより嬉しい)

もっとダメだしを頂くように、頑張らねば。
(ちなみに写真は二次会の様子)

特選小説の短編のゲラが届いた。
(ゲラ=文字とかをチェックする校正紙)

これがくると、あー、書いたなあ、とか、
あー、作家っぽいなあ とか、感慨深いわけです。

なにせ、
普段の仕事で広告をつくる際には、校正紙を送る側なワケで。

しかし、今回のゲラ、
うーん、編集者さんに指定しまくられている。

特に今回、悩んだのが「カラダ」 という言葉。
身体、軀、カラダ。。。この言葉、絶対に官能小説なら必要ですわな。

どれが一番しっくり来るんだろうと、
もがいてたら、最終原稿にもバラバラに
残ってしまった。

文語が統一していないのは、
作家として、やってはいけないことだ。

あーあ。
猛省。

携帯小説やら、特選小説の短編やら
書かせて頂いていると、
ちょいと自己アピールなどしたくなった。

というわけで、細々と執筆のことなんか書こうかな、と
軽い気持ちではじめてみる。

このページのトップヘ